クローズドで内密に受講したい
知り合いだけで行う
完全クローズドの受講は可能です。
テレビ局員や、
最前線のナレーター・声優には
様々な理由もあるかと思います。
また、所属事務所さんによっては
事情がある場合もあると思います。
そういう場合は
お知り合いと誘い合わせて
「あなたも含めて最低2人〜4人」
のスタイルでお申し込みください。
こりっぱから、
他の方を合流させることはありません。
「お知り合い同士だけ」のクラスであれば
Facebook以外のメールやLineなどで
連絡を行うこともOKです
申し込みフォーム備考欄に書いて下されば
詳細はお電話で伺わせていただきます。
欠席した場合はどうなりますか?
超少人数制の強みで
Day2以降の日程は都度、
全員で話し合って決めるので
欠席になることはほぼないと思います。
①急すぎて全員の合意が取り切れない場合や
②本人が「延期ではなく欠席を希望する」場合は
振替などはありませんので
ご了承ください
事前に申し出ていただいた上で
クラスメイトの合意が得られれば
Facebookグループ内に
レッスンの録画を共有するなどは可能です
(欠席分の返金はできません)
遅刻・早退はどうなりますか?
こちらは問題ありません。
遅刻は、事前にFacebookグループに
「どのくらい遅れそうか」を書いてください。
クラスメイトに時間の余裕がある時などは
レッスンを遅らせて始めることも多いです。
あなた抜きで始めることもあります。
ただし遅刻の人のために
同じ話を2回することはできません。
(定時入りした人の時間を使ってしまいますので)
①「事前に連絡をいただいて」
かつ②「クラスメイトの了解があれば」
レッスン録画をすることもあります。
Web会議での顔出しは必須ですか?
原則「必須」です。
ゼミ形式でディスカッションを
最優先にしているためです。
ただし
健康上の問題や
所属契約上の問題などの特例については
都度考えます。
事前にご相談ください。
レッスンの録音や録画はできますか?
録音はOKです。
ただし
・SNSへの投稿
・ご本人以外に聞かせること
は禁止です。
また
録画は禁止です。
プロには様々な事情もあるからです。
(クラスメイトと話し合いの上
合意があれば録画OKです)
レッスンの中には
全員で見返すために
部分的に録画をするレッスンもあります。
クラスメイト同士の友達申請は必要ですか?
不要です。
友達申請なしでディスカッションできるのが
「グループ」の利点です。
発言や質問は大歓迎です。
オープンにグループ投稿欄で行ってください。
共有や雑談も含めて、全員の財産になります。
コミュニティによくあるトラブルを防ぐために
受講期間中の
・受講生同士
・主催山上
とのFacebookメッセンジャーは
禁止とさせていただきます。
万が一上記規則を違反して
DMしてくる人がいた場合、
堂々と無視して山上にご報告ください。
当該の方は退講していただきます。
(返金はできません)
受講生間のトラブルについて
こりっぱゼミは一切の責任を負いかねます。
単発受講(または見学)はありますか?
単発受講と見学は受け付けていません。
ただし
レッスンの向上を目的として
「ごりっぱ推薦」で単発参加する方は
あり得るかもしません。
(事前にクラスメイトの合意は得ます)
受講途中のキャンセルで返金はありますか?
ごりっぱゼミは
「情報商材そのもの」や
「即効性のノウハウの提供」
ではありません。
参加者同士のやり取りや、
その場で生まれる実験・共有を含めて
ひとつの「場」として設計しています。
そのため、
お申込み・ご入金後のキャンセル
および返金は行っていません。
レッスン時間外の個別相談はできますか?
個別相談は行っていませんが
Facebookグループ上での
オープンな場でのお話しであれば
主催山上も全力で向き合います。
皆さんの財産になるからです。
「質問」「感想」「発見の共有」などは
・レッスン中や後の、ちょっとした雑談時間
・Facebookグループ内にコメント
などで大歓迎しています。ぜひぜひ。
1Dayあたりどれくらいナレーションしますか?
長文だと感じづらいことを
フォーカスを絞って研究することで
再発見に繋げることが目的のゼミです。
「一人何分読みを聞いてもらえるか」等は当てはまりません。
ワンフレーズなどを中心に
・分解する
・試す
・比べる
・共有する
・考える
などを繰り返します。
長文は扱いません。
使う場合でも「番宣15〜30秒PR」くらいです。
クラスメイトとの能力差が広すぎたら?
例えば
「最前線で仕事できているプロ」と
「経験少しの新人」が
同じクラスで学ぶことは
ごりっぱ20年の経験では
まったく問題ないという判断です
むしろ
「異文化同士の交流が
お互いに大きなプラスをもたらす」
と考えています。
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その一方で
能力差などを原因として
レッスンに支障や不公平等が生じる場合、
例えば
「課題がかけ離れてしまう」等の場合は、
苦肉の策ではありますが特例として
・参加時間にタイムラグを設けて
順次レッスン参加していく‥‥
例えば新人は
最初の数十分等を見学にし、
センスを増やすことに集中してもらい
途中から実技で参加
など、状況に応じて、
何らかの提案をする場合があります。
参加が難しいのはどんな人?
こりっぱゼミは、
「エンタメの消費者」から提供者側になるために
自主性を担保にした集まりです。
(自分で考える、感想を積極的に伝える、レスポンスが遅れない等)
下記6パターンの方は
厳しいことを言います。
他をお勧めいたします。
①指示や振り付けを受けたい。
そのつもりはないのに受け身になってる。
→「セミナー形式」のスタイル、つまり
・講師に課題を出してもらい
・読みを聞いてもらって
・ダメだししてもらう
で教えてくれるナレータースクールや
信頼のおける養成所をお勧めします。
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②傍観者でいたい、他者分析をしたい
→まだ表現を商品化していけるだけの
段階ではありません。
今は、自分の意識が
消費者側にいることを
客観的に受け止めることで
作品を楽しむことに専念してください。
そうすれば知識が増えることで、
ある日ふと
「他人の表現を、
なぜか他人事でなく
”じぶん事として”捉えていた」
そんな違う目線を持てている自分に
気づく日がやって来るかもしれません。
もしそうなれていたら、
その時は”ただやりたい”という
消費者目線の”ただの気持ち”ではなく
「こうやればどうなるのかな‥‥」
という”きちんとした考え”を持てる
段階にたどり着いているはずです。
その時こそ本当のスタート。
今じゃないんだと思います。
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③本音は、依存先(”通っている”安心感)がほしい
→こりっぱは
所詮5回しかありません。
長い目であなたを見れません。
プロを目指すなら
実績のあるスクールや
”事務所が経営する”養成所を。
趣味の範囲の方であれば
話し方教室などをお勧めします。
上記は恥ずかしいことではありません。
情けないことでもありません。
きちんと地に足をつけて
自分の「思いの身の丈」に合わせて
人生を歩けていると思います。
本当に恥ずかしく情けないのは
「自分の人生に自分で嘘をつき
無自覚に消費者(テイカー)でいる」
ことだと、こりっぱは考えます。
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④気持ちや考えを言葉にできない
⑤表現することがまだ”恥ずかしい”
”照れてしまう”
(ボディランゲージや絵や写真や歌でも何でも
表現すること自体に問題が生じてしまう方)
→ディスカッションが命のゼミですので
参加は難しいかと思います。
クラスメイトに
迷惑をかけてしまうこともありえます。
ですので、まずは
「気持ちを感じて、表す」をメインにした
演劇系・芸術系・自己啓発系などの
ワークショップをお勧めします。
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その上で
スクールや養成所や
ワークショップ等はすでに経験済みなのに
「表現したいのにできない」と
悩まれているのでしたら問題は
”教え方ではない”可能性が高いです。
山上個人の経験(①)(②)から言うと、
信頼のおける大学病院の臨床心理士などに
一度診てもらうのもお勧めです。
例えば、
発達障害や識字障害など、
専門家の助けが必要なことが
判明することもあります。
(それらはナレーター教育の範疇を超えているので
こりっぱゼミは一切触れることはできません)
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本音は”ごりっぱでサンプル録ってほしいからだけ”
→こりっぱに5回通ったからといって
ごりっぱへの通行証にはなる訳ありません。
ごりっぱ山上は
消費者マインド特有の”こずるい打算”が、
特に苦手です。
現状売れられてない人なのであれば
その消費者意識のままで
プロになったり
売れていったりできると思えないからです。
どうか今からでも
「ぶら下がろうとするのではなく
ぶら下げる側になろう」
とされてください。
ナレーターとして成長する道は
こりっぱゼミ以外にもたくさんあります
ぜひこりっぱ以外の道をお進みください。
そして売れっ子になってください。
そうすれば
放っておいてもこりっぱの方から、
「宣伝になるんでうちに通ってください」
と泣きつきます。